So-net無料ブログ作成

仕事について 残業について [企業経営]

みなさんこんばんは!

あっという間に10月も終わります。

早いもので今年もあと2ヶ月となります。

限りある人生、少しでも充実させていきましょう。

みなさんは「残業」という言葉に対して違和感を覚えたことはありませんか?

私は違和感を持っています。

おそらく、仕事が心底楽しい人はそのように感じているのではないでしょうか。

結論から言うと、「残業」は絶対にいけません。

なぜならそれは、お客さまは残業や休日出勤の割増料金を見込んでお金を払わないからです。

お客さまの視点から見れば、残業や休日出勤で生産・提供された商品・サービスだとしても、支払う額は全く同じなのです。

また、先日、とある企業の若手スタッフからこのような相談を受けました。

「うちの会社は拘束時間が長いんです。どうしたらいいでしょうか?」

私は「拘束時間ってそもそも何でしょうか?」とうかがいました。

その若手スタッフ曰く、拘束時間は「会社に縛られる時間」だそうです。

さらに聞けば、「縛られる時間」は合計9時間30分ほどでした。

私はその考え方こそが仕事を楽しくしない、仕事を面白くしない要因ではないかと述べました。

誰しも人生の中に仕事があります。

例えば22歳で大学を卒業した人が65歳まで仕事をするとすれば、人生の中に占める仕事の割合がいかに大きいかがわかります。

だから仕事を楽しくすることが人生の充実そのものに繋がります。

さらに仕事は自らを高める時間です。

私は仕事をマイナスに捉えている人に対しては、「仕事こそ自分の能力を最大限に発揮しようと努力する人生最高の時間です。そのような機会は他にありません。だから私は仕事が大好きです」と述べます。

仕事は自ら進んで取り組むと、面白くなってきます。

仕事が「やらされ」になると「拘束時間」という表現になってしまうのではないでしょうか?

「やらされ」、「指示待ち人間」のままでは仕事の本当の意味での楽しさは感じられません。

仕事に対する先入観を取り除き、知恵を出し、改善していくことに仕事を通じた人生の醍醐味があります。

日本理化学工業の大山会長は次のように述べています。

「幸せな人生とは、人に愛され、人に褒められ、人の役に立ち、人に必要とされることです。そして、人に褒められ、役に立ち、必要とされることを心の底から実感できるのは、一生懸命仕事をしている時なのです。それが人から愛されることに繋がっていくのです。」

大丈夫でいきましょう!


共通テーマ:日記・雑感