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人は変わるか、変わらないか 変われるか、変われないか [経営「哲」学]

富田哲弥の経営「哲」学

人は変わらないと思っている経営者のもとにいい人財が育つ訳がない

自分をよりよく変えようとしない人に明るい将来がある訳がない

大丈夫でいきましょう!

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新年度に向けて 夢がある人には目標があります [経営「哲」学]

3月も最終日です。

早いもので今年も1/4が終わりました。

明日から新年度です。

大いに希望を、夢を持ちましょう。

中には不安や悩みを持っている方もいるかもしれません。

悩んだりもやもやしたりした時こそ大切なのは「あるべき姿」をもう一度しっかりとイメージすることです。

人生も経営も理想と現実のギャップをいかに埋めるかです。

目先のことにこだわってしまうと大切なものが見えなくなります。

ギャップを埋めることで人に褒められ、必要とされ、役に立つ人財になり、
やりがいや働く幸せを感じることができるのです。

遠きをはかり今やれることを確実にしていきましょう。

夢がある人には目標があります。

目標がある人には計画があります。

計画がある人には実行があります。

実行できる人には成果があります。

成果がある人には幸せがあります。

幸せがある人にはロマンがあります。

ロマンがある人には夢があります。

さあ、新年度です。

大丈夫でいきましょう!

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真の差別化とは? [経営「哲」学]

富田哲弥の経営「哲」学5

差別化とは2種類ある。

ひとつは、業界初、地域初となるような新商品・サービスを開発すること。

もうひとつは、誰もができることを誰もができないくらい繰り返し徹底して行うことである。

中小企業の場合は特に後者が重要であるが、実に多くの企業で課題となっている。

例えば、5S(整理・整頓・清掃・清潔)のひとつひとつは小学校の時に習ったことだ。

それを積み重ねた企業が差別化を実現しているのである。

それを実現するのは経営者の姿勢とスタッフひとりひとりの力である。

スタッフがそうなるために重要なのは、経営者が当たり前のことを当たり前にこなすスタッフに対して感謝の気持ちを表すことである。

スタッフも当たり前だと思い込んでいる休日や給料に対してありがたいという気持ちを忘れてはならない。

それらがお互いに持てなくなった時に、その企業の成長は止まる。


大丈夫で行きましょう!


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仕事と時間は追われるものではなく追うものだ [経営「哲」学]

富田哲弥の経営「哲」学4

仕事と時間は追われるものではなく追うものだ


みなさん、おはようございます。

昨晩のみなさんの気持ちはどのようなものであったのか考えてみましょう。

そして、今日の出勤時の気持ちはいかがでしたか?

「よし、がんばろう!」と前向きな気持ちで取り組まれている方はとても幸せです。

そうでない方は、仕事に対する「あるべき姿」を明確にする必要があるでしょう。

仕事には「楽」ではなく「楽しさ」を追求すべきなのです。

「仕事に追われて時間がない・・・」よくこういう言葉を聞きます。

仕事に追われている人は仕事への楽しさが感じられなくなります。

時間も工夫できないことで人生が充実しなくなってしまいます。

楽ではないけど、楽しいと思える仕事はたくさんあります。

世の中に必要とされている仕事ならばそれは「やりがい」となるでしょう。

「やりがい」は仕事を楽しくします。

前向きに考えれば、時間もマネジメントすることができます。

時間をマネジメントして、仕事を通じた人生を楽しくしていきましょう。

大丈夫でいきましょう!


追伸:
青森県の「あおもりワーク・ライフ・バランス情報誌」に私の文章が掲載されました。

テーマは『企業がスタッフの幸せと業績向上を実現するために・・・カギを握るのは組織風土』です。

どうぞご覧ください。

http://www.pref.aomori.lg.jp/life/danjo/worklifebalancejouhousi25.html



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やりたいことと気が進まないこと [経営「哲」学]

富田哲弥の経営「哲」学3

多くの場合「やりたいこと」はやらなくてもいいことで、「気が進まないこと」はやらなければならないことである。「あるべき姿、なりたい自分」になるためには「やりたいこと」をやり続けるだけでは達成できない。そうなるためには、「あるべき姿」を常に意識し、「気が進まないこと」をいかにマネジメントし、愚直に積み上げるかである。

大丈夫でいきましょう!



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真に自由な働き方とは [経営「哲」学]

富田哲弥の経営「哲」学2

真に自由な働き方とは、会社から「権限と責任」を与えられて仕事をすることだ。 しかし、多くの場合この逆のことを望み、「やらされ感」満載で仕事をすることを疑わない。

大丈夫でいきましょう!

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歴史の境目と経営哲学 [経営「哲」学]

みなさん、こんばんは!

桜がきれいに咲き始めました・・・もう今年も1/4が過ぎようとしております。

明日からは消費税が3%上がります。

私たちはまさに歴史の境目にいることを意識しましょう。

3%アップしてどのようなことが起きるのか、おそらく決定した政府ですら明確に予測していないのではないかと思います。

その影響は、中小企業の現場で確実に起こります。

3%アップの影響を最低限抑えるためには、大手企業の行き過ぎた価格競争をはじめとする商習慣を見直さなければなりません。

さて、私は中小企業診断士として徹底的に中小企業の現場の中に生きることを生業とし、経営、そして人の本質を見つめてきました。

その現場では数多くの「気付き」があり、それらを綴ったノートがあります。

これからひとつひとつ「気付き」を紹介していきたいと思います。

名付けて、富田哲弥が贈る経営哲学です。

哲学の「哲」は、富田哲弥の「哲」です。

富田哲弥が贈る経営哲学1

人は相手への要求がとても高い一方で、自らを省みて変えることに関してはとても疎い動物である。

これに気付き、行動に繋げられる人は幸せな人生を送れるでしょう。

そうした人がたくさんいる企業は業績も高くなるでしょう。

「そうした人、企業がたくさん増える=本当のいい世の中の実現」だと思います。

大丈夫でいきましょう!

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